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小沢氏が強制起訴されました。本来なら離党か、議員辞職を自ら選択すべきですが、
現実はそうではありません。 又、民主党自体も、処分の先送りをしそうです。 首相及び党執行部は、選挙に通してくれた小沢チルドレンと言われる議員を含め 200名近くの民主党議員の意向に反する決断ができないのですね。 当然、次回の総選挙では小沢神話が崩壊するでしょう。 それはさておき、尖閣諸島問題を考えてみました。 鳩山前首相が東アジア共同体構想を唱え、普天間基地移設での迷走を重ね、 その間、小沢氏も中国へ大訪問団を引率するような幾つかの親中反米行為をしました。 結果、日米安全保障の揺らぎが大きな原因になり、今回に見られるように 中国の領海侵犯も容易になったのでしょう。 戦後、私達は、憲法9条の改正、自国で軍隊を持つ、自国は自国で守る、 独立国家として当たり前の理論が右翼的、或いは危険な考えと言われ、 ナショナリズムを持つことが戦争につながると教えられてきました。 結果、団塊の世代を中心にリベラルな考えは蔓延し、 国歌、国旗までないがしろにする方々も現れたのです。 そして、民主党政権誕生時には、リベラルな考えを持つ指導部によって、 冷戦が終了した、したがって国家の安全の為の取り組む姿勢も 変わってしかるべきだ、そのような間違った考えで外交が始まったのです。 「東シナ海は友愛の海」「地球市民」「日本列島は日本人だけのものでない。」 空想的平和を信じる空想的な言葉が並んでいきました。 日本は我が国の軍隊で自国を守ることができない、 人類は有史以来、領土をめぐって戦争を繰り返してきた、 平和なこの時代は日本にとっても偶然のひと時にすぎない、 輝ける我が国の歴史にとって、現在に至る戦後60年間も 希有な価値観に支配された偶然のひと時であることを願います。 日本を憂う?皆さん、応援クリックして頂ければありがたく思います。 ↓ にほんブログ村
中国から後輩が帰ってきました。
学生時代中国に留学、地元に帰り家業を継ぐ、結婚し離婚、 10年程前再び中国に行く、 そして彼以外は全て中国人である日本企業に現地採用される、 簡単な彼の経歴です。 もともと、中国への憧れが非常に強かった彼は 中国のことを批判するとムキになって反論していました。 その彼と今回の尖閣諸島の問題で意見交換しました。 まず、中国の客観的な現状を聞きました。 彼の周りの中国人は彼がいると彼に遠慮して日本の批判はしない、 尖閣諸島は中国の領土だと中国人は思っている、 中国人はいざとなれば一致団結する・・・ そして彼は彼の主観を言いました。 「外交にお人好しは通用しませんよ。国と国は戦っているのですから。 だらしないですよ日本は。」 私は最近の私の考えの核心になりつつあること、それを彼に言いました。 中国は日本を嫌いである、何故か? 過去、アメリカの庇護のもと、経済優先で発展してきた日本は、 欧米が最高と思い、黄色の顔でありながら白人を気取り、 内心中国(及びアジア諸国)を馬鹿にしながら、 表立っては憐憫の情を示し、 その憐憫の情は中国にとっては鼻持ちならぬものだったのではないか、 とりあえず戦争中の失礼を詫びればそれですむ、 金銭的な援助で解決すればいい、 中国は日本(日本人全体)の心のこもらぬ施しを受けながらも 中国(中国人全体)はいつか日本を追い越す目的を鮮明にしたのではないか? 彼との意見交換は最終的に以下にたどりつきました。 今、中国は経済、軍事共に日本を凌駕しつつあります。 日本人はもう一度日本のあり方、正しいナショナリズムの構築に 国全体が教育を見直すべきだと思いますね。 応援クリックして頂ければありがたく思います。 ↓ にほんブログ村
中国人船長が釈放されました。
個人には譲れるものと、譲れないものがあります。 又、家庭、地域社会、そして国家においても 決して譲ってはならないものがあります。 その一つが領土問題であり、今回の中国人漁船の領海侵犯には、 妥協を許さず、毅然とした態度で抗議する、 言うならば、国家として取り得る態度はそれしかなかったのです。 それなのに中国人船長が釈放されたのです。 街頭インタビューで、「これで中国との関係が良くなればいいのでは。」 そのような答えが多数あったことにあきれました。 然しながら、その期待は見事に裏切られ、 ますます中国は日本に対して強固な姿勢を示しつつあります。 そのような現実とは別に、 私達日本人は何故、国家の主権にこうも客観的、 又は、無関心でいられるのでしょうか? 私なりに考えてみました。 明治維新後、日本は国際社会にデビューしました。 欧米諸国に対抗するため殖産産業の振興、 殖産産業の振興には資源が必要で、資源のない我が国は 軍力の充実を図りながら、領土、及び資源を確保していきました。 日清、日露、第一次大戦を経て、国力は増加し、 当時、全世界の70%近くが白人の支配下になっている状況下で、 アジア、或いは有色人種圏では稀有な独立国家として 繁栄を図りながら大東亜戦争に突入していきました。 そして残念ながら敗戦国となりました。 ここで必然について考えてみます。 日本が、大東亜戦争に突入したのも、戦争に負けたのも必然です。 又、東京裁判によって、戦争責任が追求されたのも必然です。 経済封鎖による戦争の開始、戦勝国による敗戦国の理不尽な裁き、 どちらも悲しいながら必然でした。 ところが、我が国は戦後、間違った価値観をも必然にし始めました。 靖国神社に祀られているA級戦犯を例にあげます。 国民及び天皇の戦争責任の免罪のために処刑されたのがA級戦犯です。 そのような現実には目もくれず、 A級戦犯が戦争を始め、そして国民に多大な損害を与えた、 戦争責任を全てA級戦犯だけに押し付け、 国民全体で戦争責任を考える機会を設けませんでした。 現在、A級戦犯の分祀を主張する政治家もいます。 その最大の理由は、中国を初めとするアジア諸国への配慮です。 大切なのは、アジア諸国の主張を容易に受け入ることができる教育が 私達国民に施されてきたという事実です。 A級戦犯と言われる方がナショナリズムを煽り、国民を戦争に駆り立てた このように間違った価値観を必然にする教育が施されたのです。 国民はニュートラル、又は傍観者でいれば平和が維持できる、 即ち、ナショナリズム=悪という図式が国民に浸透していったのです。 尖閣諸島は日本の固有領土です。 領海侵犯という現象を私達国民はどれ程深刻に考えているのでしょうか? このような考えもありかな、と思われればクリックして下さい。 ↓ にほんブログ村
以下時事通信より引用します。
9月1日告示の民主党代表選を前に、 菅直人首相と鳩山由紀夫前首相は30日夜、首相公邸で会談した。 小沢一郎前幹事長の出馬回避に向け、 首相と鳩山両氏に小沢氏も含めた「トロイカ」に 輿石東参院議員会長を加えた体制を重視して、 政権を運営していくことで一致した。 鳩山前首相の発言。 「国難ともいえる時で、小沢一郎(前幹事長)さんのパワーが 今まで以上に必要な時と思う。 政権交代と私を首相まで導いてもらった恩返しをするべきだ。」 「国民に政策論争をみせて、その後、党内が結束を固めていくようにする。 そのための役割があればと思っている。」 「トロイカ体制の原点に立ち戻ることが重要だ。」 私はこの流れは、代表戦を利用した三文芝居と思っています。 三文芝居の題名は「政界どっきりカメラ」 勿論ターゲットは菅首相です。 その目的は、まずは代表戦で民主党に世間の注目を集めること、 同時に、鳩山前首相と小沢前幹事長の表舞台復帰が必然であるという訴え、 鳩山前首相の語録が如実に物語っています。 脚本は小沢前幹事長、仕掛け人として演ずるのは鳩山前首相、 どっきりカメラに気付くのは菅首相、或いはだまされたふりをしていた菅首相。 山岡副代表は芝居を盛り上げるための脇役。 三文芝居に多大な宣伝効果を発揮したマスメディア・・・ 但し、三文芝居に気付いた観客である国民の感情は? 世間に私と同じような感覚を持たれる方々が増幅する前に投稿します。 又、私の考えにも一理あるな、と思われたらクリックお願いします。 ↓ にほんブログ村
辻本清美議員が社民党を離脱しました。
そこで、例によって辻本清美議員をウィキペディアで検索、 とりあえず彼女の経歴を以下記述してみました。 非政府組織 『ピースボート』の設立など、 学生時代からの社会運動への参画を経て、 1996年(平成8年)に社会民主党衆議院議員となった。 『ピースボート』とは? 第38回クルーズに於いて、 ピースボートは日本・ロシア間の領土問題となっている国後島へ渡航した。 領土が他国に占拠されている状態で日本人が渡航してしまうと、 その領土があたかも相手国の領土であるかごとく入域することになるため、 北方領土に対する日本の法的立場を害することになるおそれから 日本外務省は事前に渡航自粛要請をしていたが、ピースボートは渡航を実施した。 「アジア未来航海」と名づけられた第29回クルーズや、 「コリア・ジャパン未来クルーズ」と名づけられた第50回クルーズなど、 ピースボートは数回にわたり朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡航している。 また万景峰号をチャーターして北朝鮮へのクルーズを行ったこともある。 ピースボートは海賊対策での海上自衛隊派遣に反対していたにも関わらず、 第66回目の世界一周航海の際、ソマリア沖・アデン湾を航行中に 海上自衛隊の護衛を受けた。 政治的には男女共同参画社会の実現を目指すほか、 護憲論者と見なされており、左翼組織・中核派が関与する反戦運動 『百万人署名運動』の発起人にも名を連ねる。 『百万人署名運動』とは? 日本全国50数か所の連絡会活動による各地域ごとの労働組合や地方議員、 キリスト教社会派のネットワークづくりを追求し、 有事法制に反対する署名運動を行う反戦・平和運動である。 日本国内で、新左翼団体である中核派との関与が指摘されている。 1997年9月に38人の呼びかけ人によって 「日米新安保ガイドラインと『有事立法』に反対する百万人署名運動」として開始された。 『有事立法』とは? 有事法制とは「いずれかの国が日本と周辺の制空権、制海権を確保した上で、 地上軍を日本本土に上陸侵攻させ、国土が戦場と化す事態を想定した法制」であるとされる。 国及び国民にとり、急迫不正の侵害があり、 通常の憲法秩序では国及び国民の安全を確保できない非常事態に際して 憲法の一部または全部を停止し最終的に国及び国民の安全、 憲法秩序の回復を図る国家緊急権の思想の中から生まれた非常事態立法の1つである。 『発言 主張』 2001年(平成13年) 「(拉致問題の解決よりも優先すべき、)北朝鮮との国交正常化のなかでは、 戦後補償が出てくるでしょう。 日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、 北朝鮮には補償を何もしていないのだから、あたりまえの話です。 そのこととセットにせずに、『9人、10人返せ!』ばかり言ってもフェアではない」 2005年(平成17年) 「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、 私はそんなつもりでなってへん。 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の、“国壊議員”や!」 「『週刊新潮』、来てへんやろな」 2006年(平成18年) 「(戦前日本の侵略政策が開始されたのは、)日清戦争からだと思う」 2008年(平成20年) 従軍慰安婦問題を日本政府が「国民基金」で解決しようとしたことを反省する必要がある。 2009年(平成21年) 「自衛隊も日米安保も認めないのは無責任」 「天皇は憲法に規定されている」 以上、主観なく記事を作成しました。 民主党入りが噂されている辻本議員、 民主党はよりいっそう、様々な主義主張が混在する政党になるのでしょうね。 宜しければクリックお願いします。 ↓ にほんブログ村
千葉法務大臣が死刑執行を命令しました。
みんなの党の江田憲司幹事長(54)は 「議員としては死刑を行わなかったのに民間人になった途端、 執行する感覚は理解できない」と批判しました。 森山真弓元法務大臣は過去、 「執行しないと決めている人は法相を引き受けるべきではない。」 と述べています。 法務大臣は責務を果たすべきという主張です。 千葉法務大臣は、 人生において取り返しのつかない痛手を負った被害者の遺族、 死に怯え、精神に異常をきたす可能性のある加害者である死刑囚、 両者とも幸せにしていません。誰も幸せにしていなかったのです。 今回の死刑執行自体を批判する気はありませんが、 この時期の死刑執行には誰もが疑問を感じます。 産経新聞 視点より 以下引用 法相の職責をようやく果たしたともいえるが、 国民をたばかる不意打ちだといわれても仕方ない。 30日召集の臨時国会で野党側からの追及をかわす思惑も透けて見え、 死刑囚の命をもてあそぶ政治パフォーマンスのにおいすら漂っている。 千葉氏は死刑を執行しないと信じ、 しばしの安堵(あんど)を得てきた死刑囚たちは、心をなぶられた形だ。 また、千葉氏は今回の死刑執行にあたり、 最後の死刑執行からちょうど1年の28日を選び、 法相としては異例の立ち会いもした。 だが、そんな政治的演出めいたやり方は、 厳粛であるべき人の死に際し、本当に必要だったのか。 以上引用しましたが、私は、政治パフォーマンスというよりも、 むしろ、死刑廃止論者としての信念を曲げる言い訳、 引き際の美学を個人として演出しようとした行為であると思います。 簡単に表現してみます。 「私は死刑廃止論者である。然しながら、民意は支持してくれなかった、 それならば、民意を反映すべき死刑執行を命じてみます。 あくまで、民意の反映ですよ、皆さん、本当に死刑制度はいいのでしょうか? これを機会に死刑制度の是非を考えていきましょう。」 浅はかです。皆さんはいかが考えますか? 宜しければクリックお願いします。 ↓ にほんブログ村
2010年 7月27日
千葉氏は「民間人であろうとなかろうと、 死刑執行が大臣の職責であることは認識している」としながらも、 「(死刑判決確定後も)再審が起こされていないとか、 心身に問題がないかも含め、 死刑は慎重にならざるをえない刑罰だ」と述べた。 法務大臣の職務は死刑執行すること、 個人の考えで職責を全うしない、 果たしてその考えとは? そこで、再度、千葉法務大臣の経歴をお知らせします。 1989年 「在日韓国人釈放の要望書」に署名。 この中に、北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者、辛光洙が含まれていた。 1999年8月5日 日の丸、君が代を、国旗、国家とする法律について反対票を投じた。 2000年4月 福島瑞穂らと共同で戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する 法律案を提出した。 2002年5月 衆院第二議員会館で開催された 「元『慰安婦』の補償と名誉回復のために! 決起集会」に参加し、 戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立を訴えた。 2007年2月15日 参議院厚生労働委員会で、安倍首相が今国会の施政方針演説で 「子供は国の宝」と述べたことについて、 「子供は経済や年金のために生まれるのでない。 子供は国のために生まれるという発想があるのではないか。」と批判した。 2007年4月27日 参議院本会議において、政府が保護観察の強化などを盛り込んだ 少年法改正案を提出すると、千葉は『凶悪な少年犯罪を作り出すのは 社会が原因であり、少年法の厳罰化は、児童の更生に全く役に立たない』 と強く反対した。 2007年8月 法務省入国管理局が退去強制命令を下した1997年に観光ビザで来日し、 不法滞在していた韓国人の家族に対して、撤回を求める働きかけを精力的に行う。 2008年4月16日 民団の外国人参政権推進集会に賛同した。 2009年9月30日 「(不法入国者やオーバースティの外国人が)日本に長年定着し、 罪を犯したりすることなく一生懸命働き、 家族も日本がふるさとのようになっている人に 『帰りなさい』というのはねえ。日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。 少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっているみなさんに 温かい目を向けていく方向にしていきたい。」と産経新聞のインタビューに答えた。 2009年11月27日 閣議後会見で、慰安婦への補償や、永住外国人への地方参政権付与を求める 市民集会に祝電を送ったことを明らかにした。 その上で、法相として集会の内容に賛意を示したことにつながるとの指摘については 「参院議員ということで対応した。そういうことは決してない。」と述べた 。 いつのまにか、このような方が法務大臣になった、 又、法務大臣の継続を要請した菅首相、残念です。 戦後教育の歪みの一例ですね。宜しければクリックお願いします。 ↓ にほんブログ村
外国人参政権、夫婦別姓には反対です。
又、憲法を改正して真の独立国家を目指して欲しい、 そのように思っています。 国歌や国旗には愛着を持っていますし、 私達の祖先が極悪非道であったとも信じていません。 したがって、日教組の教えには疑問を持っています。 拉致、領土問題には 国が毅然とした態度で対応すべきだと思っています。 国防のため、自衛隊の充実を図ることが 戦争につながるとも真に思っていません。 果たして私のこのような考えは 保守思想であるといえるのでしょうか? 或いは、日本国民の少数とのみ 共有できる考えに過ぎないのでしょうか? 保守であるべきという訴えは票に結びつかない、 この国の将来は? 少し疑問を感じながら正直に記事を投稿しました。 皆さんはいかがでしょう? 同調できればクリックお願い致します。 ↓ にほんブログ村
米軍訓練、徳之島を断念、その理由はと言えば?
徳之島空港の滑走路整備費が 金額にして1000億円に達する見込みとなり、 現在の厳しい財政事情では予算がつかないとのこと。 いかに、鳩山前政権下の移転案がずさんであったかを示しています。 予算の捻出の見通し(かかる費用の真剣な検討)もなく 徳之島の方々に大きな心労を与えた結果、 この結論には、ただあきれかえるのみです。 沖縄の基地負担軽減の為、 徳之島を含めた訓練のローテンション化、 それが、安全保障も兼ね備えた素晴らしき案と唱えるなら、 かかる費用を度外視し、信念を貫き通すべきだったはずなのに。 鳩山政権下の外交ブレーンは今何を考えているのでしょう? 訓練の一部移転というのは物理的に難しいのではないか? ごく普通の多くの国民の疑問の声が 正しかったことを認める結果になりました。 沖縄の方々には申し訳ないのですが、 日米合意に基づく現行案がより現実的であると 多くの国民は考えていたのです。 「これを機会に国民が沖縄基地問題を考えるきっかけになった。」と 鳩山前首相をかばうコメンテーターがいました。 確かに来る日も来る日も ワイドショーでは沖縄基地問題を取り上げていました。 しかし今、沖縄基地問題を取り上げるメディアは殆どありません。 衆愚政治を推し進めるメディアの罪は大きなものですね。 ところで、衆愚政治とは? 以下ウィキペディアより引用。 「判断力の乏しい民が意思決定に参加することで、議論が低廻したり、 扇動者の詭弁に誘導されて誤った意思決定をおこない、 誤った政策執行に至る場合などをさす。」 私は嫌いなコメンテーターが数多くいます。 「何も分かってないなあ、この人達本当に日本人か?」 などと、一人呟いています。 さて、皆さんは如何でしょうか? 私と同じように思われる機会があればクリックお願いします。 ↓ にほんブログ村
最近、「民意」を反映した政治、とういう言葉がよく使われます。
確かに「民意」を反映することは大切ですが、 同時に「民意」を構築する政治力も必要です。 子供手当て、高速道路無料化等は これらの政策に、より多くの「民意」が得られることを想定し、 より多くの民主党票を獲得しようとした、 単に選挙目当てのマニフェストに過ぎません。 なぜなら、一番大切な財源の確保が担保されていないからです。 しかしながら、上記の政策は軌道修正が容易です。 国民の多くが疑問を感じている現実があるからです。 「民意」により方向転換をしました、という申し開きが可能なのです。 以上のように「民意」は政治家によって都合よく利用されています。 政治家の器量不足を「民意」によって補っているのです。 民衆の人気取りに終始した衆愚政治の一例と言えます。 外交、安全保障は政府決定により 速やかに履行されなければなりません。 普天間基地移設は日米共同宣言によって結論が出ました。 今後は、沖縄の「民意」を再構築しなければなりません。 これこそ政治家としての器量が必要です。 管首相のリーダーシップに期待します。 民主党に所属する川内議員が 「民意、民意」と連呼し政府決定を批判しています。 何か疑問を感じるのは私だけでしょうか? 非現実な代案さえ、「民意」の反映でしょうか? やがて、鳩山前首相のように全ての信頼を失うでしょうね。 どうでしょう、民主党を離脱し社民党に入れば? 応援クリックして頂ければありがたく思います。 ↓ にほんブログ村
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